レーシック

自費出版というと、まったくジャンルを問わないものですから、かえって、今までにないジャンルの本にめぐり合えたりします。

企画出版にはなりづらい分野でも、自費出版なら出版できます。


レーシックについて誰か詳しく書いてくれないかなー。

何しろ、昔っから近眼で、コンタクトしてるんですが、最近目が充血気味なんです。
posted by 自費出版作家 at 16:55 | 文芸社の自費出版

血液型の本

昨年のベストセラートップ10のうち、4冊が文芸社の本でしたね。

そう、血液型の本でした。

文芸社も自費出版だけの出版社から、企画出版の出版社へと変わってきているのかもしれません。
posted by 自費出版作家 at 10:23 | 文芸社の自費出版

文芸社

文芸社に関するニュースを集めました。参考にして下さい。

松前出身・漫画家さとう輝さん マグロと格闘の漁師、自身の思い出も 単行本に
東奥日報
今回発売された単行本は「さとう輝傑作選激釣爆釣(げきちょうばくちょう)釣りスペシャル」で、日本文芸社から四月中旬に発行され、価格は五百円。全四百二十八ページのうち、「やんしゅう」は七話(百三十七ページ)で構成されている。 「やんしゅう」は八年前に釣り ...

仙北市西木町出身の詩人・小田嶋忠宏さんの「詩集(20)一献、花ちるころにも」
秋田県南日々新聞
文芸社刊)ほか雜文多数。現在は和紙の出版社「横濱文庫」編集長、学習塾「横濱文庫」塾長。『作品の状態---保存の大変悪い珍しい例です。作品には、剥落して消失. してしまった部分がかなり多くあります。角がほとんどないのは、接着剤. によって破損したためです。 ...

ビーケーワン:空手道
空手道(日本文芸社), 日本空手協会監修 税込価格: \1575 (本体 : \1500) 国内送料無料でお届けできます出版 : 日本文芸社サイズ: A5判 / 159p ISBN : 4-537-20560-1 発行年月 : 2007.5 利用対象 : 一般 発送可能時間 : 24時間以内出荷 ...

病との死闘、記録つづる 脳出血の信野さんが本出版 仙台
河北新報 (会員登録)
信野さんは「不自由な体になり、忘れていた大事なものを思い返すことができた。同じように障害がある人を勇気づけられたらうれしい」と話している。本は46判156ページ。1155円。東京都新宿区新宿1ノ10ノ1、文芸社03(5369)2299。

白川さん2冊目を出版・「生きてこそ今」 2007.6.25
東武よみうり
三郷市早稲田の白川好光さん(61)は、文芸社から「生きてこそ今」を7月に出版する。白川さんは、2年前に自分のおいたちを書いた「先に進む道」を同社から初めて出版したところ、講演、ラジオ出演などが依頼されたほか、全国各地の子供からお年寄りまで、生から死まで ...
posted by 自費出版作家 at 13:10 | 文芸社の自費出版

文芸社から闘病記を自費出版

病との死闘、記録つづる自費出版


9年前に脳の血管が破れる脳出血で倒れた仙台市の男性が、入院やリハビリテーションの体験をまとめた闘病記「人生まだまだ何かありそうな気がして」を出版した。左半身がまだ不自由ながら、手を差し伸べてくれた家族や周囲への感謝の気持ちを込めた。介護に従事するヘルパーさんたちの共感を呼んでいる。

 出版したのは、青葉区一番町で鮮魚店を営んでいた信野寿さん(58)。少林寺拳法の指導者で知られ、1998年5月、東北福祉大少林寺拳法部を教えていた最中に突然、意識を失った。

 病院に運ばれて入院、9カ月半後に退院したが、左半身がまひして不自由になり、視力や会話にも障害が残った。
 リハビリを兼ねて、2001年にパソコンで文字入力の練習を開始。看病に尽くした妻の弘美さん(54)に感謝の念をつづった。結婚30周年に当たる04年11月、文章を簡単な冊子にまとめた。

 「足るを知る―頑張りすぎると長続きしない。怠けなければよい」「冬を選んで咲く花もある―不自由になってもできることがある」。それまで頑丈だった信野さんが、病になって知る弱者の本音を表現した。

 草稿を読んだ介護支援専門員の及川千恵子さん(57)=太白区=が協力を申し出て、出版が決まった。「奥さんへの愛情、現実を受け入れて前向きに生きる思いを知り、多くの人に読んでほしいと思った」と及川さん。

 信野さんは今もリハビリを続ける。引き続き少林寺拳法部の監督を務めるほか、ホームヘルパー向けの研修会で、患者の立場から講演するなど積極的に活動している。

 信野さんは「不自由な体になり、忘れていた大事なものを思い返すことができた。同じように障害がある人を勇気づけられたらうれしい」と話している。
 本は46判156ページ。1155円。東京都新宿区新宿1ノ10ノ1、文芸社03(5369)2299。

河北新報より
posted by 自費出版作家 at 05:46 | 文芸社の自費出版

文芸社と著者の意識の差(トラブルについて)

以下は、ジャンジャンの記事の引用です。文芸社に限らず、自費出版系出版社と自費出版の著者との間には、コミュニケーション不足や担当編集と著者の意識の温度差などなど、いろいろなことが原因となってトラブルが起きたりします。

残念ながら、文芸社においてもトラブルが皆無というわけではありません。


しかし、ひとつだけ言えるのは、自費出版をする際に大きな出費が伴うものであれば、是非自分なりに自費出版自費出版業界などについて徹底的に調べていただきたいのです。



その上で、自費出版するしないを決めて、また、版元を決めていけばいいのだと思います。



ジャンジャンより
文芸社と闘った人(1) 2005/11/22

 私はこれまで書いてきたように、文芸社の協力出版はいくつもの疑惑があり詐欺商法と考えていますが、そのような商法を多くの人に推奨しているのですから、当然トラブルとなり裁判になった例もあります。文芸社と法廷で闘いその記録を公表した二人について、2回にわけて紹介します。

 高村明子さんは1997年6月に文芸社と協力出版の契約を交わし製作費の一部として116万円を支払いましたが、本ができあがってから用紙が契約と異なる粗悪なものであったことから販売を中止し、抗議しました。その後、支払った116万円の返還と60万円の慰謝料の支払いを求めて本人訴訟で文芸社を提訴し、最高裁まで争いました。高村さんは文芸社の詐欺商法の事実を公表し、今後の被害を食い止めることを目的に、裁判の記録を『泣き寝入りしたくない人のための本人裁判のススメ』(高村明子著、創栄出版発行、星雲社発売)として出版しました。

 高村さんが契約した当時の「協力出版」は、私が契約した2001年とは契約内容がやや異なります。たとえば、私の時は製作費の全額が著者の負担でしたが、高村さんの時は製作費を文芸社と著者の双方で分担するとなっていました。しかし、基本的なスタンスは変わらないようです。

 裁判での高村さんのおもな主張は以下のようなことです。
 
 1、用紙の質が企画市販書籍より劣っていたが、これは書籍仕様に関する見積書の説明とは異なることから契約違反である。

 2、文芸社からの勧誘文書では「著者に製作費の一部を負担してもらう」と説明された。しかし文芸社が裁判で提出した「製作・販売費用内訳」には虚偽請求や不当請求が含まれているため製作費は全額著者負担であり、契約違反である。

 第一審判決では、契約上は争いの事実がないとされて訴えを却下されてしまいました。なぜこのようなことになったのかというと、高村さんは勧誘文書や見積書も契約として理解していたのに対し、裁判官は契約書のみを契約と判断していたためのようです。

 契約書では、「乙は、本著作物の定価、造本、発行部数、増刷の時期、および宣伝・販売の方法を決定する」となっており、見積書に書かれた「仕様は当社企画市販書籍とまったく同じタイプ」という説明がありませんでした。また製作費についは「本著作物の初版発行にあたり、その製作・販売・宣伝に要する費用は甲乙双方の負担とする」となっており、勧誘文書の「著者に製作費の一部を負担してもらう」という説明がありませんでした。

 ですから契約書のみを契約と解釈するのなら、裁判官のいうように契約に反していないということになってしまいます。高村さんは勧誘文書と見積書も契約であることを主張すべきだったのですが、その主張がうまくできず、「争いの事実がない」とされてしまいました。口約束でも契約ですから、裁判官の判断は疑問です。

 その後、控訴審では勧誘文書と見積書の内容も契約として認められました。しかし、紙質については「特段の限定がない」「社会的に著しく不相当と認められない」として、製作費の不当請求については「…厳密な意味での造本費用に限られるものではなく、製作一般に必要な費用をも含むものであって、営業費用の一部を著者が負担することも当然ありうべく…」として却下されました。さらに最高裁への上告も、却下されてしまいました。

 それでは、この契約はほんとうに問題がなかったのでしょうか? 私は決してそのようには考えていません。営業費(人件費や維持・管理費のことか?)が正当であるとしても、高村さんは営業費のほかにも虚偽請求や不当請求があることを主張していました。また高村さんに示した製作費は、実費ではない可能性のあるものです。しかし、高村さんは実費であることを前提と考えていましたから、利益の加算などは疑っていませんでした。このために、裁判では文芸社が提示した製作費が実費であるか否か、実費でなくても正当かといったことについては争われていません。

 さらに文芸社は「原稿整理」をほとんどせず手抜きの編集をしていることが明らかになっています。私の場合も「原稿整理」をほとんどしていませんでした。文芸社は私と契約するだいぶ前から手抜きの編集をして、実際に負担する編集費を少なくしていた疑いがまぬがれません。

 敗訴してしまったことはとても残念ですが、勧誘文書や見積書の説明も契約であることを認めさせたことは大きな意味があります。なぜなら、文芸社は私の契約においても、勧誘文書と契約書の説明を一致させていないからです。契約書を盾に正当性を主張するために、意図的にそうしているとしか思えません。

 また、裁判で「製作費・販売費用内訳」を提示させ、不当な請求が発覚したことも大きな意味がありました。

 高村さんの告発は、敗訴したからといって文芸社が正当だとはいえないことを如実に示しています。

posted by 自費出版作家 at 18:50 | 文芸社の自費出版

文芸社ビジュアルアート大賞って何?

文芸社ビジュアルアート刊の最新の10作をまとめました。




ヨーロッパクラシック紀行 |深野 怜
ヨーロッパクラシック紀行ヨーロッパクラシック紀行
深野 怜
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04-01
価格:¥1,680(税込)

私の母、母は趣味仲間とイタリアを2度も旅行しているが、何を聞いても答えられない。
本書をサイトで知り母にプレゼントした。母は「なるほど、な〜るほど」と言いながら、趣味仲間と3度目のイタリア旅行を、相談している。



あやねちゃんのほん |梶原 安臣あやねちゃんのほんあやねちゃんのほん
梶原 安臣
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥998(税込)



一番星になった宇宙君 |尾畑 栄
一番星になった宇宙君一番星になった宇宙君
尾畑 栄
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥998(税込)



嘘つき |無価値名人
嘘つき嘘つき
無価値名人
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥1,575(税込)



幼いころ |手嶋 正昭
幼いころ幼いころ
手嶋 正昭
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥788(税込)



カメラ散策見て読んで歩く山手線29駅 |磯部 隼一
カメラ散策見て読んで歩く山手線29駅カメラ散策見て読んで歩く山手線29駅
磯部 隼一
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥945(税込)



岸辺のフルート |岳大 あかね岸辺のフルート岸辺のフルート
岳大 あかね
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥735(税込)



Cap Dolls |吉原 泉
Cap DollsCap Dolls
吉原 泉
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥735(税込)



キンギンとナマエナシ |がもう あつこ
キンギンとナマエナシキンギンとナマエナシ
がもう あつこ
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥840(税込)



ギターと手紙 |竹内 亜美
ギターと手紙ギターと手紙
竹内 亜美
文芸社ビジュアルアート
発売日 2007-04
価格:¥945(税込)
posted by 自費出版作家 at 18:39 | 文芸社ビジュアルアート大賞

文芸社について調べました1

皆さん、文芸社のことどれくらい知ってますか?
文芸社って東京にある自費出版系の出版社としては最大手です。

最近(最近でもないですが)自費出版からスタートした「リアル鬼ごっこ」というベストセラーが出て話題になりましたね。

思えば、あの辺りから自費出版って騒がれ出したのかもしれません。

文芸社では、自費出版を主に手がけていますが、近年になって編集方針が変わってきたのか、企画出版なども多く手がけられてます。

しかし、やっぱり「自費出版の出版社」と世間からだけでなく作家からも見られがちです。


あらためて、お伺いします。文芸社のことどれくらい知ってますか?


自費出版を文芸社に依頼しようと思っている方のひとつの判断材料がこのサイトで提供できれば幸いです。





文芸社会社概要

社名 株式会社文芸社

設立 平成8年4月19日

資本金 8,000万円

主な取引先株式会社トーハン
日本出版販売株式会社
粟田出版販売株式会社
株式会社大阪屋
株式会社中央社
株式会社太洋社
株式会社図書館流通センター
株式会社電通
株式会社三栄広告社
図書印刷株式会社
株式会社平河工業社

取引銀行りそな銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
東京都民銀行

事業内容
・書籍/各種出版物の企画/制作/発行
・音楽出版物の企画/制作
・各種イベントの企画/制作

社員 211名(嘱託・非常勤除く/平成18年3月1日現在)

加盟団体
社団法人 日本図書館協会
財団法人 出版文化産業振興財団

本社所在地
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-1
電話番号 03-5369-3060(代)
FAX番号 03-5369-1971(代)


posted by 自費出版作家 at 18:14 | 文芸社の自費出版